ワーママは自分のお弁当をいつ作る?フルタイム共働きでもできる時短術

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ワーママの皆さん、平日のお昼ごはんに悩んだ経験はないですか?


『コンビニで買えるけど出費が痛い…』『ご飯屋さんが混んでいるから食事で休憩時間が終わる』などなど。


時間とお金を有効に使うには、お弁当を持参するのがベストです。ただ、分かってはいるけど、フルタイムで働きながらお弁当作りは至難の業。

あや先生

実はフルタイムで働くママでも、「無理なく」「効率よく」「お金をかけず」お弁当を作ることができます。



この記事では、以下の内容をまとめていきます!

・ワーママは自分のお弁当をいつ作るのか
・お弁当作りを時短で済ませるためのコツ
・お弁当の節約効果をより大きくする方法



フルタイムでも共働きでも、お弁当作りを継続できるアイデアを紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。



どうしてもお弁当作りの時間を確保できない人は、職場で温めるだけで野菜たっぷりの昼食を食べられる「グリーンスプーン」がおすすめ!

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目次

ワーママは自分のお弁当をいつ作る?

お弁当のイラスト

私は保育士時代、コンビニの常連客でした。朝わが子を保育園に送ったあと、自分の勤務する保育園に到着するまでにコンビニに寄る。


そこでお弁当・お菓子・カフェラテを買い込んで1日1,200円くらい。高い。


そんな生活をずっと続けていましたが、あるときコレではダメだと感じて「ワーママでもフルタイムでもお弁当を作る!」と奮起したのです。


お弁当を作るタイミングは「前日の夜」と「当日の朝」の2パターンがあります。


それぞれの流れとメリット・デメリットについて解説します。

前日の夜にお弁当を作る

前日の夜にお弁当を作るメリット

・朝少しゆっくり起きられる
・出勤前にバタバタせずに済む
・落ち着いて調理できる
・安心感を持って就寝できる
・寝かせた方が美味しいおかずもある



前日にお弁当を作っておけば、安心感・達成感を持って1日を終えることができます。


朝はお弁当をカバンに入れるだけなので、自分と子供の身支度だけに集中すればOKです。

前日の夜にお弁当を作るデメリット

・疲れた状態で作業しないといけない
・作れるおかずが限られる
・食中毒のリスクが上がる
・作りたてには風味が劣る
・冷蔵庫のスペースが必要



仕事に疲れた状態で夕食、お風呂、寝かしつけ…と夜は1日の疲れがピークになりやすいですよね。


さらにお弁当まで作るのは厳しい、という人も多いと思います。


また、自分や子どもの体調不良により出勤がなくなると「作る必要がなかった」と悔しい気持ちになることも。

前日の夜にお弁当を作るポイント

・しっかり加熱して水分をよく切る
・完全に冷ましてからフタをする
・可能なら朝に再加熱する
・夏場はしっかり保冷剤を使う



夜に作る問題は「疲れ」「衛生面」「おいしさ」といったところ。


残り物を冷蔵庫にうつしたりするキッチンでの作業に合わせて、パパッとお弁当箱に詰めれば負担は少ないかもしれません。


あとは、夏場は危険度がアップするため、季節に合わせて作る時間帯を分けるのもありですね。

あや先生

朝が弱い人や夜ご飯をしっかり作る人は夜のお弁当作りが向いていますね!

当日の朝にお弁当を作る

当日の朝にお弁当を作るメリット

・その日の気分でおかずを決められる
・朝ご飯のついでにできる
・できたてのようなおいしさ
・食中毒のリスクが低くなる
・夜早めに就寝できる


当日の朝にお弁当を作ることで、その日の気分や体調に合ったメニューにできます。お弁当に入りきらなかったおかずはは朝食にすることも可能。別で朝食を準備しなくて良いのは楽ですよね。


出来立ておかずなので、もちろん鮮度の心配もありません。

当日の朝にお弁当を作るデメリット

・出勤前にバタバタしてしまう
・早起きが必要で疲れが溜まりやすい
・朝の洗い物や片付けが負担
・寝坊したらお弁当なしになる



家を出る時間に合わせて、自分だけでなく子供の身支度も進めなければいけないので時間の面ではどうしてもデメリットを感じやすいでしょう。


朝早起きするのが苦手な人にとっては、気合いだけでは続かない方法といえるでしょう。

当日の朝にお弁当を作るポイント

・下味冷凍や作り置きを活用する
・時短レパートリーを増やす
・定番メニューのルーティンを決める
・前日に簡単な準備を済ませておく



朝効率よくお弁当作りを済ませるには、時短メニューのレパートリーを増やす必要があります。


また、寝坊した場合の昼食を固定しておくと、昼休みの時間を少しでも有効に使えます。

あや先生

早起きが苦にならない人や、ほかにもお弁当が必要な家族がいる人は朝が向いていますね!

時間をかけない!お弁当作りの時短術7選!

お弁当を作る主婦のイラスト

お弁当作りを夜にしても朝にしても、作業時間はできるだけ少なくしたいですよね。

そこで、お弁当作りを時短するアイデアを7つ紹介します。

お弁当の型を決めておく

お弁当の基本の「型」を決めておくと、迷いが少なくなります。


・ごはん
・肉か魚を1品
・冷凍食品の副菜を1品
・残り物1品


もはや「肉丼にちょっとブロッコリー」とかでもOKなのでパターンを決めておくと早い…!

入念な下準備で時短する

空いている時間に下準備しておけば、忙しい自分の大きな武器になります。


・肉や魚を下味冷凍しておいて朝は焼くだけ
・カット野菜を冷凍しておいて朝は焼くだけ
・作って置いた副菜をお弁当カップに入れて冷凍

お弁当用に多めに作ったものをお弁当カップに入れて冷凍すれば、自分だけの冷凍食品に…!

夕食をお弁当用に取り置きする

夕食を多めに作ってお弁当用にすることで、夕食作りとお弁当作りが同時に終わります。

・汁気が少ないものにする
・火をよく通すものにする
・味が染みるとおいしいものにする

全く同じおかずが続くと飽きるので、冷蔵・冷凍して別日のお弁当に使うのがオススメです。

焼くだけ温めるだけのメニューに絞る

市販品もうまく使い「焼くだけ」「温めるだけ」を徹底しましょう。

・フライパン1枚で同時調理できるもの
・電子レンジで調理できるもの
・冷凍食品も取り入れる

「ウインナー・卵焼き・ブロッコリーはいつも入れる」など、パターン化すると考える時間を減らせます。

気になる彩りは数種類で固定にする

彩りを添えてくれるおかずを固定しておくと、簡単で美味しそうなお弁当が作れます。

・赤色/トマト・ナポリタン・にんじんしりしり・いちご
・黄色/卵焼き・とうもろこし・マカロニサラダ
・緑色/レタス・ブロッコリー・ほうれん草のおひたし

何も考えずに作ると、全面茶色のお弁当になりがち。ゆで卵や焼き鮭なども、お弁当に彩りをプラスしてくれます。

ご飯も時短で用意する

ご飯を朝から炊くとなると時間がかかってしまうため、ご飯の用意も時短を意識しましょう。

・まとめて炊いて冷凍
・おにぎりにして冷凍
・朝はレンジで解凍

「鮭とブロッコリーのおにぎり」「鯖と大葉のおにぎり」など、おかず入りのおにぎりにすれば、むしろお弁当はいらない…!

お弁当専用の便利器具を使用する

最近はお弁当作りを時短する便利グッズも多く販売されているため、活用するのもアリですね!

簡単におにぎりが作れるグッズ

素手やラップでおにぎりを作ろうとすると、お米を冷ます時間がかかりますよね。


グッズを使えば、時間がない朝でもすぐにおにぎりが作れますし、手で触る必要がないので衛生的です。

仕切りがついているフライパン

少量のおかずが3品同時に作れる、お弁当作りの救世主です。


仕切りが深めなので、焼く、炒めるだけでなく、茹でることもできます。

シリコンカップ付きの保存容器

カップにおかずを取り分けて冷凍しておけば、そのまま温めてお弁当に入れることができます。


夏場は凍ったままお弁当箱に入れてしまえば、保冷剤がわりになるので、お弁当が傷むのを防いでくれます。

お弁当持参はやっぱり節約になる?

節約を気にするワーママのイラスト
あや先生

お弁当を持参していた時期もあったけど…意外と節約にならないから辞めちゃった…。



ワーママの中には、同じ意見の方も多いのではないでしょうか。実際、節約になっているか疑問ですよね。

項目手作りお弁当コンビニ弁当外食
1食あたりの費用目安約200〜400円約500〜700円約800〜1,200円
月額目安(平日20日)約4,000〜8,000円約10,000〜14,000円約16,000〜24,000円
栄養バランス◎ 調整しやすい△ 商品による△〜○ 店舗による
食中毒リスク○ 管理次第○ 比較的低い◎ ほぼ心配なし
手間・準備△ 手間あり◎ すぐ食べられる◎ 何もしなくてOK
時間の自由度○ 持参すれば待ち時間なし○ 選ぶ時間が必要△ 混雑・待ち時間あり
継続しやすさ○ 工夫次第◎ とても楽◎ 楽だが出費増
節約効果◎ 非常に高い△ やや高め× 低い

やはり、節約重視なら手作りのお弁当ですよね。


お弁当で節約効果を得られない原因には、以下のような理由が考えられます。


・お弁当用に買った食材が余る
・お弁当作りに手間をかけすぎている



普段の食事と別でお弁当のおかずを準備していたり、冷凍食品を多めに使っていたりすると「お弁当のためのコスト」が余計にかかってしまいます


食事を多めに作って取り分ける、お弁当用に作って余ったおかずはその日の朝食で食べきる、という工夫をすれば食材が余ることを防げるでしょう。


同様に、普段の食事を取り分けて冷凍すれば、お弁当用の冷凍食品を大量にストックせずに済みます。


お金がかかってもいいからお弁当を作る時間を節約したい!という人には「グリーンスプーン」がおすすめです!

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「お弁当」以外でもOK!時間がないときの必殺技

寝坊してしまったり、前日の夕食が外食だったりして、お弁当を準備できない日も当然あります。


そんなときにオススメのアイデアを3つ紹介します。

・お米だけ持参してレトルトを使用する
・おにぎりだけ作って市販のスープを添える
・冷凍食品を持参してレンジで温める


あや先生

お弁当にはかないませんが、昼休みにコンビニで買うよりは節約&時短になりますよ!


お米だけ持参してレトルトを使用する

タッパにお米だけ詰めておき「レトルト食品を職場のレンジで温めてかける」という方法です。


カレーだけでなく、親子丼のレトルトなど意外とメニューが豊富なのが魅力です。

おにぎりだけ作って市販のスープを添える

おにぎりとカップスープを持参して、職場のポットでスープを作って昼食にする方法です。


カップスープはお味噌汁、スープパスタ、中華スープなど味の種類が豊富なので、その日の気分で食べるものを決められます。おにぎりも合わせれば満腹感もあって、午後からの仕事を乗り切れるでしょう。

冷凍食品を持参してレンジで温める

冷凍のパスタなどを持参してレンジで温めるのもオススメ。


冷凍パスタや冷凍お好み焼きは意外と匂いが強いものがあるので、選ぶ商品には気をつけた方がいいかもしれません…。

まとめ

お弁当を食べるワーママのイラスト

今回は、ワーママでも無理なくお弁当を作れるアイデアを紹介しました。


夕食を多めに作って取り分ける、作り置きをお弁当用のカップに入れて冷凍しておく、など「お弁当のためだけの作業」を減らすことが時短のカギです。


お弁当作りは継続すればするほど節約にもなります。


とはいえ「お弁当作りが心身共に負担」という人は、無理する必要はありません。お米だけ持って行き、おかずは冷凍のものを温めるだけでも十分!


とにかく時間を節約したい人は、少しお金をかけてでも「グリーンスプーン」を頼んでみてはいかがでしょうか?野菜たっぷりの昼食を、手間なく温めるだけで楽しめますよ。


以下の記事でその良さを紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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