仕事も育児も全力でこなす毎日。ふと「私は何のために頑張っているんだろう?」と考えてしまうことはありませんか?
ワーママがモチベーションを保つには、頑張った先の小さなリフレッシュやご褒美が欠かせません。これ絶対。
あや先生でも休みの日は子どもたちを楽しませたいし、買い物に行っても見るのは子どものものばかり。自分のことって後回しになるよね。
そこでこの記事では、ワーママが明日からもがんばれるご褒美となる「時間」と「物」をご紹介します。
ボーナスをゲットしたら子どものことや貯金ばかりではなく、たまには自分のご機嫌を取って上げましょう!
ワーママに自分へのご褒美が必要な理由


育児と仕事を両立する毎日は、想像以上にエネルギーを使っています。どちらも毎日こなすのは、並大抵のことではありません。
そんなときの自分へのご褒美は、単なる贅沢ではなく、気持ちをリセットして翌日からのパフォーマンスを高めるための大切な「投資」です。
さらに子どもにとっては「ママが笑顔でいることが幸せ」なので、ママ自身がご褒美で自分を大切にする姿勢は家庭を明るくして子どもによい影響を与えます。
だからこそ、意図的に「 自分へのご褒美」を取り入れる価値があるのです。
どんなご褒美を準備する?自分を甘やかす「時間」


まず「自分は今何を求めているのか」「どんなものにときめくか」などを見極めることが大切です。
欲しかった服やバッグを買って気分を上げる、もしくはマッサージや温泉など豊かな時間を設けるなど、ご褒美は物でも時間でもOK!
そこでまずは、ワーママが自分へのご褒美として与える「時間」について!
時間を確保する方法
・仕事が休みの日に夫や親に子どもを預ける
・仕事が休みの日にママ友に子どもを預ける
・仕事が休みの日にベビーシッターを依頼する
・子どもが保育園の日に会社を休む
・子どもが保育園の日に会社を早退する
・家族で出かけている日に数時間抜ける
・子どもの年齢によっては1~2時間留守番してもらう
時間があったらご褒美にあてるのではなく、そもそも手帳に組み込むくらいで!



夫や親を頼れないのがワンオペワーママなので「時間」を確保するのは正直難しい。でも思い切らないと自分の時間はずっとないまま!
1日時間を確保できる人のご褒美
もしも丸1日を自分のために使えるなら、普段の生活から少し離れて「非日常」を楽しむのがおすすめです。
いろいろ気がかりなことも多いとは思いますが、1人旅行は心の余裕を取り戻すのに最適!思い切って時間を確保してほしい。
・有名な温泉に行く
・気になっていた観光地に弾丸で行く
・学生時代の思い出の場所へ行く
・県外の大きなショッピングモールへ行く
・とりあえず大都会に行く
・推しの聖地巡りをする
普段よりも行動範囲をグッと広くすることで、かなりのリフレッシュになりますよ。
せっかくの1日だからこそ、自分をとことん甘やかす時間にしましょう。
\日帰り旅行や温泉で心身ともに完全復活!/
半日時間を確保できる人のご褒美
半日であれば、子どもを預けることに抵抗があるママも家族に頼みやすく、預かる側も予定が合わせやすいので、現実的に取り入れやすいでしょう。
時間が限られているため、移動距離にはあまり時間をかけず近場でいかに堪能できるかがポイント。
・美容院で髪を整える
・まつげパーマをする
・ネイルをする
・整体で体を整える
・カフェでランチ
・アロママッサージに行く
・ヨガやピラティスに行く
半日だけでも十分ご褒美を楽しめます。とくに美容や健康に関することは、半日でピッタリです。
どんなに疲れていても、鏡にうつる自分のビジュがよければちょっと機嫌を保てるもの。この時間は定期的に確保したいですよね…。
もし「丸1日はちょっと…。」とリフレッシュを踏みとどまってしまっている場合は、ぜひ検討してみてください。


数時間のみ確保できる人のご褒美
どうにもこうにも数時間しか確保できないときは「普段と少し違うこと」を意識すると効果的です。
少しの時間しかないからこそ、自分をしっかりと労わりましょう。量より質!
・近所のカフェでコーヒータイム
・いつもよりちょっと贅沢なランチ
・本屋さんでまったり
・60分もみほぐしマッサージ
・ひとりカラオケ
ほんの数時間でも気分を切り替えるには十分ですよ。数時間のみだと、帰宅後の家事への切り替えもとてもスムーズ。
数時間程度なら、家事をうまくやりくりすればうまく捻出できるかもしれませんね。


本当に時間を確保できない人のご褒美
子どもが小さすぎる場合のワンオペママは、本当に自分の時間を確保できませんよね。事前に予約しておいても、子どもの急な発熱などでキャンセルに。
そんな人は「次に時間があいたらこれをしたい」というリストを作っておくことをおすすめします。
・おいしいお酒の飲み比べ
・お取り寄せデザートパーティー
・おうちで映画鑑賞会
・自宅でできるネイル
・自宅でできるヨガ
・長めにボディケア
・友人とzoom飲み会
・ネットで欲しいものリサーチ
時間を区切って楽しむことで「このために時間を作った!」という満足感にもつながり、継続しやすくもなります。
\お試し100円で自宅ヨガ体験/


どんなご褒美を準備する?自分を甘やかす「物」


「あまり時間を確保できない」「ご褒美といえばやっぱり物」という人もいますよね。
購入しておいたご褒美は、見たり食べたり使ったりすることで長期的な心の安定剤になります。そこで次は、ワーママが自分へのご褒美として与える「物」について!
いつもがんばって働く自分へ、たまには子どものものじゃなくて「自分のため」にお金を使ってもいいですよね。
物を買うときのポイント
・子どもとは買いに行かない
・予算を決めずに直感で決める
・家族のためになるか考えない
絶対的に自分のためだけに買うことを意識して、満足感をアップさせましょう!



事前に欲しいものを決めておいて、目標にしながら仕事や育児をがんばるのもアリですよね!
美容のご褒美
まずは、美容に関するご褒美。自分の髪の毛や肌がツヤツヤしていて調子がよかったら、なんだか気分が上がりませんか?
気分を上げるのは自分次第。こまめにエステやマッサージに行けないワーママは、思い切って自宅でできるケア家電を購入するのがおすすめです。
Yunth 生ビタミンC 美白美容液
贅沢な生ビタミンで肌を労る!これを買うことも自体で心がほくほくになるし、毎晩お肌を労る時間を確保することもまたご褒美になるはずです。
EMS頭皮フェイスマッサージ
MYTREX EMS HEAD SPA PRO(マイトレックス イーエムエスヘッドスパ プロ)は、頭皮ケア・フェイスケア・ボディケアに使えるマッサージ器です。お店に行く時間がない人は、思い切ってご褒美に!
フェイススチーマー
肌の老いを感じると、急に自分に自信がなくなってしまうもの。自分の機嫌は自分で取れるよう、ご褒美に美顔器をgetしてみては?なかなか外に出られない人にもおすすめ!
Refaシャワーヘッド
シャワータイムで自分を労わるなら、Refa(リファ)のシャワーヘッド!肌や髪によい特別なシャワーヘッドに交換すれば、購入から毎晩自分にご褒美を与え続けられます。
ネックマッサージ
MYTREX(マイトレックス)のEMSヒートネックです。デスクワークやスマホの長時間使用が続くと、血行不良で悪循環。なので首回りを温めてコリにアプローチ!まさにがんばり続けるための明日への投資です。
飲食のご褒美
次は、食べたり飲んだりするご褒美。手軽に気持ちを満たせるので、とってもおすすめです。
ポイントは「子どもが好きか」「家族が喜ぶか」ということを考えない。徹底的に自分が喜ぶものを選びましょう。
リンツのチョコレート
定番すぎるリンツドール。でも自分のためだけに購入する人は少ないのでは?1日1粒、自分の機嫌を取るためにかなり役立ちます。
スープストック
あのお店の味を家で!ちょっとお高いスープを贅沢に、自分だけのために。ポカポカ温かいスープを飲めば、少しだけ日々の雑踏を忘れられそう!
ソーダストリーム
お酒やジュースをよく飲む人は、自分のために思い切ってソーダストリームを導入してみるのもおすすめです。できたて炭酸でお酒もおいしい!
デロンギ
これは高い。だからこそ、ここぞというときのご褒美にピッタリ。「毎日必ずコーヒーを飲む」という人は、ぜひ!忙しい毎日においしいコーヒーがあると、ちょっとしたご褒美になりますよ。
装飾品のご褒美
気分があがるのはやっぱりアクセサリーなどの装飾品。仕事でも使えるものなんかもいいですね。
ボーナスなどで購入すれば「仕事をがんばった」という証にもなります。
K18ネックレス
スクリューチェーンで華やかななのに肌馴染み◎ご褒美にふさわしいアクセサリーです。
K18ブレスレット
シンプルなのに二連で存在感あり!普段使いにもお仕事にもピッタリのブレスレットです。
ete K18フープピアス
イエローゴールドの輝きが肌にぴったり!どんな服にも合う万能すぎるピアスです。
自分にご褒美を用意するときのポイント


ワーママが自分にご褒美をあげるときは、とにかく「自分へのご褒美」であることを意識することが大切です。
・子どものことを考えない
・予算で制限をつけない
・欲しい気持ちに妥協しない
ほしいものを購入すれば、ご褒美のおかげでこれからがんばれるかも…?
たまには自分を甘やかして、ギリギリの自分の心を労わってあげましょうね。
まとめ
ワーママが自分へのご褒美を取り入れることは、ただの贅沢ではなく、日常を支えるセルフケアです。
仕事や育児で忙しいからこそ、小さな喜びが生活の質を大きく変えてくれます。
半日使える日は外で、数時間なら身近でできるリフレッシュ、毎日は小さな楽しみを取り入れることがカギですよ。また、形に残るものや使い続けて癒しを持続できるものもおすすめ。
「自分を満たすことが、家族の笑顔につながる」と意識して、無理なく続けられるご褒美を選んでみてくださいね。












