産後太りなのかお正月太りなのか。もはや生理前でむくんでいるという言い訳が通用しなくなった体型に悩んでいませんか?
「運動しなきゃなぁ…」と思ったとき思いつくのがウォーキング。
でも、近所を歩くのって正直ちょっと恥ずかしくないですか?
朝や夜歩くとなるとすっぴんだし、体型も気になる。服装もこれでいいのか分からない。
あや先生そしてなにより、運悪くご近所さんやママ友に会ったら気まずい!
この記事では、新興住宅地で家を一歩出たら知り合いに会ってしまう私が、ダイエットや健康のために始めたウォーキング事情について紹介していきます。
近所ウォーキングが恥ずかしい理由は「主婦あるある」


歩きたい気持ちはあるのに人目が気になって一歩が踏み出せないって、かなりもったいないですよね。
でも、そう感じている主婦は、実はあなただけじゃありません。近所でのウォーキングが恥ずかしいと感じるのは、決して気にしすぎではありません。むしろ主婦だからこそこんな気持ちが生まれやすいんです。
・主婦のすっぴんを人目にさらしたくない
・どこ行くのって聞かれたくない
・ダイエット中なのをバレたくない
・体型を気にしてるって知られたくない
・途中で足を止めて会話したくない
とにかく「人からどう見えるか」を考えてしまったり、井戸端会議に巻き込まれたくないって考えたり。
会話しなくても、知り合いに会えば挨拶が必要になるので正直オフな自分のときは面倒くさいですよね。
みんな「人のことをほとんど見ていない」は本当?
人目を気にしていると聞こえてくるのが「実はみんなあなたのことをほとんど見ていない」という声。はたして本当にそうなのでしょうか。
みんな仕事や子どものことで頭がいっぱい、どこで誰が何をしていてもいちいち記憶に残っていないのは本当。
ただ、今までキレイな服を着てしっかり化粧をした姿で出歩いている人が「すっぴんジャージ」で歩いていれば、それは正直記憶に残るはずです。



「あ、ウォーキング始めたんだ。忙しいのに歩いていてえらいな~。」
…これくらいは思われる。それすら嫌だから「恥ずかしい」って思うんですよね。
なんといっても、自分が恥ずかしいと思えばそれは「ウォーキングを始められない立派な理由」です。
「誰も見てないわ」なんて言葉では片づけられない!
主婦でも気負わず歩ける近所ウォーキングのコツ


ここからは、とりあえずウォーキングを始める方向で考えている人に向けて、気負わず始めるウォーキングのコツを解説していきます。
私はこれでとりあえずウォーキング生活をスタートさせました。
運動する服装にこだわらない
あきらかにランニングやウォーキングをしそうなウエアを着ると、それはもう目立ちます。なので、チノパンにパーカーなど「少しラフ」な服装を意識してみるのがおすすめです。
時間帯をズラしてみる
いつも近所の人に会う時間を避けることも大切。ウォーキングの人が多い早朝や顔が見えにくい夜などに歩けば、人の目線をグッと減らせます。
運動じゃなくて用事のために歩く
駅やコンビニ、ポストなどどこかに向かっている風に歩けば、ウォーキングの恥ずかしさから解放されます。声をかけられても目的を言いやすい!
帽子・イヤホン・マスクを装備する
イヤホンで音楽聞いて帽子やマスクで顔を隠して歩く。そんな感じの人って、なんだか近づくなオーラありますよね。その雰囲気を作って黙々と歩くことで、周りの視線が気になりにくくなります。
やっぱり恥ずかしいから無理な主婦のウォーキング


私も上記の感じでウォーキングを始めましたが、やっぱり会う。人に。



近所の人はもちろん、少しウォーキングの足をのばせば子どもの習い事関係の人など、人と会わないことがない。
そのような恥ずかしさに耐えられない人は無理する必要はないのですが、せっかくダイエットや健康のために「歩こう」と思っているのに諦めるのはもったいない!
商業施設まで車で行く
近所を諦めて商業施設まで移動してから歩くのはどうでしょうか?広い敷地内をひとしきり歩き、最後に普段通り買い物をして帰宅!誰にもバレずに歩けます。
ステッパーを買って家で動く
外を諦めて家で歩くのもおすすめです。とはいえ、ウォーキングマシンは高額すぎるので、ステッパーの導入が現実的。テレビ見ながらでもしっかり体を動かせます。
家でできる軽い体操にシフトする
YouTubeを見ながら軽い体操をすることで、散歩の代わりとしてみてはいかがでしょうか?今や家にいながらヨガやフィットネスを楽しめる時代!近所の目も気になりません。


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恥ずかしい気持ちは簡単には消えない!
いくら「誰も見ていない」「誰も気にしていない」と思っても、自分が気にするんですよね。
人の目を意識できる、周りを気遣える素敵な主婦だということ。
いろいろ対策してもやっぱり気になる人は、無理せず家でできることにシフトしていきましょう。
「歩いてみよう」「体を動かそう」と思えたその気持ちに拍手!!!









